about us > むかしむかし... > 【番外編】晩秋の小川探訪
三井金属(2009/08)
写真は2009/08/30 10:18のもの。当初予定から何カ月か遅れているが着々と解体中で、この撮影後、9月に入り煙突まですべて解体完了とのこと。
ブログ「オオクボノシタ日記」の関連エントリも合わせて参照いただきたい。
三井金属(2006/11)
おあげんせのWebMasterが中学生の当時、秋のこの時期になると1学年全員で1日がかりで炭鉱を写生しにきていた。まだ日本粘土という名前で細々ながらも操業していた。
今は国道340号線のすぐ脇にあるが、これは後から開通したバイパス。
閉山しても煙突は以前のまま立っている。煙突とススキがさびしい。
事業主体は「日本粘土」「石見(いわみ)鉱山」「三井金属」と何度か変わっている。
主要商品は溶鉱炉で使う耐火レンガであったが、新日鉄釜石など鉄鋼産業の斜陽とともに先細りに(多分)。
閉山したとはいえ、整理は行き届いている感じ。粘土や石炭を掘っていないだけで別業態の仕事をしている?
「岩泉30景 小川炭鉱」名前のとおり、かつて炭鉱といえば小川、小川といえば炭鉱であった。それにしても「岩泉30景」っていつ決めたんだろ?初めて見た。
「三井金属資源開発(株)岩手鉱業所」の看板と紅葉。


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