陽があだればジリジリしてでも、風が吹けば秋のように涼しいです。
写真は地大根ではなくて地ウリ(きゅうり)です。昔から自分で種を採って蒔ぎ蒔ぎしてました。買ってきたのより太目でアカイようなウリで、味噌をつけて食べるとおいしいです。
(母ヨウコ談)
写真はウリの添え木の足元に置いたものです。
添え木は自然の木の枝ですが、地面に近いところは雨の"しっぱね"(跳ね返り)で泥がついていて、ここに生えた木に見えます。
このウリの浅漬けが好きです。
(WebMaster@横浜)
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コメント (4)
あ、地ウリですね~。
俺の家では、作ったことはないんですが、
門のお寺の本堂裏の開山堂には各家の位牌があって、
お盆にはお寺でお膳をあげもうします。
そのとき、お膳に普通のキュウリじゃないウリの、
半円形の漬物が乗ってます。たぶん地ウリじゃないかな。
なので、地ウリを見ると、
お盆の雰囲気が一気に思い出されます。
昔、そういや、うちのばあちゃんは、キュウリのことも
ウリと言ってて、はじめなんのことか分かりませんでした。
Posted by: びった | 2009年10月17日 10:30
日時: : 2009年10月17日 10:30
>昔、そういや、うちのばあちゃんは、キュウリのこともウリと言ってて、はじめなんのことか分かりませんでした。
それありました。
実家には物心ついたころから「うりこひめとあまのじゃく」という絵本があって、多分「うりこひめ」が生まれたくらいだから「うり」というのは大きなものなのだろうというイメージがずっとあって、ウリと言われると何か違う感じがしてました。(多分かぐや姫の連想で。)
地ウリって芯の種の部分が一般のキュウリより多いというかハッキリしてる感じがするのですが、品種としてはより原種に近いのですかね?
>門のお寺の本堂裏の開山堂には各家の位牌があって、お盆にはお寺でお膳をあげもうします。
実家にいた頃はお盆は中沢のお墓に拝みに行くだけで、門のお寺には行ってなかったのですが、2年前ようやく開山堂に拝みに行きました。
夏休みといえば自家製の甘酒と地ウリの浅漬けが定番でした。お盆が終わると(花火ができる時期が終わると!)夏休みも終わったな、というなんか寂しい感じがしたものでした。
Posted by: WebMaster@横浜 | 2009年10月17日 23:41
日時: : 2009年10月17日 23:41
昔はお弁当に、ウリの中をくりぬいて味噌をつめて
持っていったといいますが、
普通のキュウリじゃムリですよね。
それも地ウリだったのかなぁ。
ユアゴも東京じゃ見ませんよね。
夏と言えば、俺んちはユアゴの油炒りと
ササギの味噌汁でした。
モロッコインゲン?何それ?なんて思います。w
ササギって、昔はあんなに食べたのに、
いま買うと高いものですね。
Posted by: びった | 2009年10月18日 20:11
日時: : 2009年10月18日 20:11
>昔はお弁当に、ウリの中をくりぬいて味噌をつめて持っていったといいますが、普通のキュウリじゃムリですよね。
初めて聞いたです。ウリの中に味噌ですかー。もちろん「もろきゅう」なんてしゃれたもんではなくて、普通の味噌をつめたんでしょうけど、すごくしょっぱそう!
でも、ウリが出る季節はちょうど暑い時期なので、汗かいてたらちょうど塩分補給によいかも。
>夏と言えば、俺んちはユアゴの油炒りとササギの味噌汁でした。
小川に居たころって、あんまりよそンちのご飯を聞いたことなかったのですが、まぁうちも夏は同じでした(笑)
イワゴもササギもでる時期が決まっているんで、毎回ずーっと同じ料理が出てきて(バチあたりですが)またかーっと思ったもんでした。
今考えたら、畑仕事して遅くに家に帰ってきてカシギ(ご飯作って)してたらメニューなんて考えてる場合じゃないよなぁっと。
http://www.oagense.jp/blog/2008/09/post_161.html
Posted by: WebMaster@横浜 | 2009年10月18日 23:37
日時: : 2009年10月18日 23:37