岩手炭礦の絵ハガキ

~ CARTE POSTALE(絵ハガキ・二銭切手貼付) ~
先月岩手に帰省した際、関係者から日本粘土(になる何代か前の岩手炭礦)の貴重な絵ハガキをお借りした。
絵ハガキはモノクロで8枚あったが、それぞれ以下の撮影場所の記載があった。
岩手炭礦倶樂部 [淨産舘] (1)
岩手炭礦倶樂部 [淨産舘] (2)
岩手炭礦全景 (1)
岩手炭礦全景 (2)
岩手炭礦・鑛業所正門 (1)
岩手炭礦・鑛業所正門 (2)
岩手炭礦・索道 (1)
岩手炭礦・索道 (2)
調べてみたらハガキ料金が2銭から3銭になったのは、昭和19年4月1日のことらしい。
また、昭和12年生まれの実家の父が記憶している炭鉱の景色とほぼ一致していること、文が右から左に書いてあるあたり、撮影・発行されたのは戦時中くらいだろうか?
今の景色と見比べてみると色々違っているのが分かって興味深い。
・社宅(長屋?)が前の床屋あたりにずらりと並んでいる。
・名目入は淨産舘のまわり以外には全然家が建っていない。
・煙突はまだ立っていない。
最後になりましたが、貴重なハガキの提供ありがとうございましたm(_ _)m
(WebMaster@横浜)











