« 浄産=上三 | メイン | 昭和19年の耐火粘土増産 »

金森神社のこと

091004_kanban_m.jpg
~ 2009/08/30 10:22 石見鉱山岩手鉱業所の看板@岩泉(写真は本文とは関係ありません) ~

■ 金森神社についてのこれまでの情報

・今年2009/8/8に金森神社の御分霊をお返しする行事があった。
・関係者からは四国・愛媛の神社からの御分霊だったと聞いていた。

■ 追加情報

四国・愛媛の正しい神社名は以下のふるさとノートに記載があった。

'93 不思議の国いわいずみ ふるさとノート 岩泉民間伝承研究会
P335
鉱山(やま)の灯を消すな - 闘いぬいた八ヶ月
日本粘土鉱業所閉山反対の闘いの記録
P341
会社が、瀬戸内海の大三島にいって、鉱山神「大山祗(ズミ)大神」を頂いてきて祀るようになっていた。

ウィキペディアで大山祇神社を読むと、祭事として「全国鉱山工場安全祈願祭」が年2回あり、確かに鉱山神のようである。
(WebMaster@横浜)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.oagense.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/440

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

お知らせ

「オオクボノシタ」は産直サイト を運営しています。ぜひ一度ごらんください。

最近のコメント

About

2009年10月04日 01:27に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「浄産=上三」です。

次の投稿は「昭和19年の耐火粘土増産」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type