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スゴ編み

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~ 2009/11/29 14:03 自家製スゴ編み器@岩手・岩泉 ~

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~ 2009/11/29 14:11 材料のカヤ@岩手・岩泉 ~

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~ 2009/11/29 15:04 スゴ編み中@岩手・岩泉 ~

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~ 2009/11/29 15:05 スゴ完成品@岩手・岩泉 ~

稲藁(イナワラ)で縄をなったので組んでいぐんだども、後はカヤ。(スゴは)前に木炭が盛んな頃は木炭を入れる入れ物どして使ったんだけど。それを今は野菜を洗った時の下に敷ぐのにとってもいいの、水はけもいいし。後は野菜苗だり花の苗を霜よげに使うのに最高いい。寒さよげっていうが霜よげどいうがに使おうど思って作った訳。あれば何にも利用するによくて、すごい重宝しているんだよ。カヤは家の山から取ってきて。山が近いがら利用したどいうごど。
(母ヨウコ談)

カヤはカヤブキ屋根のカヤです。
木炭生産量日本一の岩手で、戦後盛んに木炭をやってた頃は、どこの家でもスゴを編んでいたことでしょう。
(WebMaster@横浜)
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 ・写真撮影とコメント WebMasterの母ヨウコ@岩泉
 ・投稿と追加コメント WebMaster@横浜
(WebMasterは産直サイト「おあげんせ」の管理者です。)
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コメント (2)

「すみすご編み」こそ珍しく懐かしい。小学校の頃に、幻の上越で…見たことがあります。「すみすご」に杉の枯れ葉をいっぱいつめ、学校に持っていくのでした。ストーブの時期、割り当てがあって…。すごいですよね。今も編んでることが!編み方も…そうだった…と思い出します。

>「すみすご」に杉の枯れ葉をいっぱい

実家では今でも薪ストーブ使ってますが、昔は杉の枯れ葉をたきつけにしてました。山に行ったら手ぶらで帰るのではなくて、何でもいいから持って帰れという祖母の教えらしいのですが(苦笑)、親に言われて杉の枯れ葉を拾ってきてました...。(今では石油にひたしたおがくず使ってますが)

昔は学校の当番で杉の枯れ葉を集めてたんですね。「すみすご」いっぱいの杉の葉を背負って登校したんでしょうか?

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2009年12月07日 01:23に投稿されたエントリのページです。

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