日経ビジネス(2006.3.27) CMを超える-心を「刺す」マーケティング の号では「最後の護送船団」という言葉が印象に残った。
「映像メディアは映画の衰退とTVの勃興という歴史を経験している。
今またインターネット経由の動画配信という新たな流れが『最後の護送船団』に守られたTV 業界を揺さぶっている。TVは映画と同じ道をたどる。」
という話と理解した。(詳しくは雑誌をお読みください。)
自分のことを振り返ると、TV見てる時間よりインターネット(Web)してる時間のほうが長い(というか深夜帰宅が多くて平日のドラマ、今何やってるのか知らない(ToT))し、なるほどと思う。
(別の雑誌で30代から40代の男性が一番TV見てないとあったような...。)
まぁ、コンテンツが面白ければ手段は何でもよし、ということで今後に期待。
おあげんせ