いま通勤で読んでいる本は、
体系的に学び直すデジタルカメラのしくみです。
コンパクトデジカメに飽き足らず一眼レフに挑戦してます。
最近サイトに写真をアップするのに、どうしても写真の見栄えが気になってしまい色々調べていたのですが、デジカメの画像をいくらいじっても元が悪ければどうにもならないという結論に行き着き、やっぱり一眼レフ+RAWでやってみるかと思い立ったのです。
これまでデジカメというと登場したてのは値段の割にひどい画質で、
「こりゃしばらく待ちだな。」
とノーマークだったのがほんの十年位の話で、それ以来あまり興味をもってなかった世界でした。
当時ヒットしたのがカシオQV-10で、仕事柄どっちかというと興味があったのはQV-10のファームがITRONという国産OSだったことでした。
まぁ今考えればデジカメとパソコンは同じくらいのペースでどんどん進化したんで、パソコンとデジカメの両方を追っかけてたら、お金がいくらあっても足りなかったかもしれないです。
(ざっと考えてみてもこれまでパソコンだけで200~300万かあるいはもっと使っているような気が...。)
中でもWindows95発売時の4MB SIMMメモリの一件は今思い出しても腹が立ちます。
まだ秋葉原にメイド喫茶とかフィギュアのショップなんかなくて、GATEWAYの
牛柄のコスチュームを着たキャンペーンガールや富士通のタッチおじさんが駅前に出没したり、LAOXコンピュータ館のすぐ近くの路上でオ○ム真理教の信者が○ハーポーシャのチラシを1日中声を枯らしながら配ってた(^^;;
当時の話です。(多少年代が前後してるような...。)
1日中、1円でも安いPCパーツを求めて土・日ともなれば秋葉系人間でどこのパソコンショップも溢れかえってたんですが、中でもWindows95登場は本当のお祭り騒ぎで、すっかり私ものぼせてました。
1995年当時SIMMメモリは、
「16MBで5万円」
というトンでもない金額だったんですから。
それでもメモリがないとWin95はまともに動かないといわれ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったらその後の1年で値段は数分の一に大暴落(ToT)
株で損失した人の気持ちがよく分かるみたいな話に...。
すでにパソコンは「値段が気になるなら自作するよりDELL」の時代になってしまいましたが、すっかり最近は秋葉に行ってない、元(?)秋葉系人間の独り言でしたm(_ _)m
おあげんせ