若干旧聞ですが、
「カラスを餌付けし、現場をハトのふん害から守れ」~建設現場の環境対策その2から。
カラスの縄張り意識を利用してハトを追い払うというのはハブとマングースみたいで面白い発想だなと思いつつ、数年前の恐怖体験を思い出す私です。
最寄の横浜市営バスのバス停すぐ近くでカラスが子育て中だったらしく、バスを待ってたらこっちに向かってガァガァ鳴いたり、木の枝を落としたりと威嚇してきたんで無視してました。
で、ふっと目をはなした瞬間に音もなく頭の上に飛んできてガリッ!!という感じでおそらく爪で頭をこすっていったですよ。
最初何かな?と気づかないでいたら目の前をスーっと飛び去っていく黒い物体が...。
同じように攻撃されないよう時刻表のポールにぴったり張り付いてカラスが滑空してくるスペースを消したのまではいいんですが、バスが来るまでが長いこと...。
まぁ記事のような建設現場ならみんな抜かりなくヘルメットをかぶっていて攻撃されても大丈夫なんでしょうけど。
といらぬ心配をしてしまいました。
おあげんせ