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2007年02月 アーカイブ

2007年02月02日

キヨスクはいずこへ

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~2007/02/02 00:49 夜景@横浜/磯子/汐見台 ~

今朝(2/1)、JR磯子駅のキヨスクは閉鎖していた。前々から告知があったとはいえ、実際閉まってみると寂しいもの。

告知には、「NEW DAYS」(by KIOSK)をご利用くださいと書いてあった。

キヨスクといえば、売り子のおばちゃんが電車到着まぎわの数分・数秒単位でほぼ同時に何人分かの要求をさばくのが鮮やかで、ほぅと関心していたものだ。(最近は現金払いのほかにSuicaで買う人もいるため、レジを通す時間が増え、以前のような名人芸を発揮しづらくなっていたのかも)
客は客で、電車が到着してお金を手渡す時間がないと思えば、買った商品の代金を店頭に置いてさっさと電車に飛び乗ったもので、客と店との信頼関係で成り立つ非常に日本的なものがあった。

「給食費未納問題」はモラルの問題と感じているが、キヨスクの閉鎖がその信頼関係が成り立たなくなったためというのなら、非常に寂しいことだと思う。
(注:キヨスク閉鎖の理由は分かっていません。)

2007年02月08日

定時で退出、アキバへ

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~秋葉原で買ってきた本×2と書泉のフクロ~

水曜日、久しぶりに定時で退出。
こちらも久しぶりに秋葉原の書泉(しょせん)ブックタワーに行く。
目当ての技術書は無かったが、閉店まで各階をぶらぶら。

書泉は、本の黒カバーもフクロもデザインがなかなかいい感じで好きなのだが、肝心の中身は -
コストゼロで集客!究極のSEM対策テクニック
おいピータン!! 1 改訂版

今さらといおうか、とほほな感じ(^^;

# むかーしの動物絵柄のフクロもよかったな。

2007年02月16日

クロネコ & 余市 & のだめカンタービレ

あっ、えーと。
記録みたら8日ぶりにブログ投稿のWebMaster@横濱です。
ほろ酔い気分でアニメ版「のだめカンタービレ」を見終えたばかりです(^^)
# 原作を忠実に再現してるなら以外と面白そう、な感じ。

ここ数日「管理者のおしごと」でブログに手が回りませんでしたm(__)m
というのも「おあげんせ」立ち上げから1年ちょい、クレジットカード決済とか決済系を充実させるためにショッピングカートを修正してました。

今日ようやくクレジット決済の疎通試験がとおったんで、ひとり「余市」で祝杯をあげてました(^^)
明日はクレジット決済(by クロネコ@ペイメント)をリリースします。

2007年02月17日

「おあげんせ」リニューアル

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~岩手から届いたネコヤナギ~

先週末にヤマトフィナンシャルさんから「宅急便」コレクト審査完了の連絡をいただいてから一週間、「おあげんせ」のショッピングカートや特定商取引法表示など決済に関するページをひたすら書きかえてました。

ようやく今日リニューアル完了です\(^o^)/

こんなにコンをつめて作業したの、「2006/06/11 Yahoo! JAPAN - ビジネスエクスプレスに登録完了!!」以来かも。

サイトたちあげから1年でようやくショップの体裁ができたということで、乾杯( ^ ^ )/□

2007年02月21日

正しい焼酎のお湯割り

お湯割りの基本は焼酎が6湯が4です。 お湯の温度は90度ですが、グラスに移して60度ぐらいまでさまします。 そして必ず湯を先に入れ、焼酎はあとからゆっくり注ぎます。 それをマドラーでかきまぜないで、静かに別のグラスに移しかえます。 お湯と焼酎は対流しているから、おだやかにまざっていきます。 自然に水の分子とアルコール分子がくっついてまろやかさと旨みを崩しません。 対流のゆらゆらが消えて43度ぐらいになったら...おまたせしました。
~焼肉大輪の愛ちゃん~

「蔵人 クロード」第29話 焼酎の味わい
ビッグコミックオリジナル 2007年3月5日号より

ここ数日、別冊とりまぜて雑誌「ビッグコミック」ファミリーの集中発売中。
通勤電車の中で連日楽しみながら読んでいるが、38歳にして初めてちゃんとした焼酎お湯割りの作り方を知った。忘れないうちにメモメモφ(・・)

次の飲み会でこのウンチクを語っている、に1000点。

2007年02月27日

龍泉洞とPC的表現

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~2006/12/30 7:55 JRバス岩泉方面行きバス停@盛岡駅~

「 岩泉町にある 龍泉洞という 鍾乳洞の中の 地底湖の水を汲み出して、 タンクローリーで 中国へ運び出している。 」 by 雲井竜児(くもい りゅうじ) 「太陽の黙示録」 ~CHAPTER 104 新復興委員会~ ビッグコミック 2007/3/10 Vol.5 より

帰りの品川駅KIOSKで買って読んでたら、目に飛び込んできたセリフ。
やけに説明ゼリフなのはおいておいて、3ページ前には、

岩手県、北上山地-

の表記。

んー、細かいこというと、最近は「北上高地」と表記するですよ。
PC(政治的に正しい表現)的にはそうなるんでしょ(^^;

であれば、森嘉兵衛先生の名著
 「日本僻地の史的研究」
なんて書物は何と表記するのが正しいのであろうか?と考えたり。

まぁ、雑誌の後ろのほうで出てくる
 「宗像教授異考録」
の内容が内容なので、バランスとったのかと邪推もしたり(^^;

「SORA!」の舞台も秋田だったりして最近、東北が舞台になる
機会が多いなと、若干嬉しかったり。

2007年02月28日

ああ地デジ

地デジ移行に黄信号- テレビ放送が山間部で抱える「住民負担」 -日経ビジネス 2007.2.26-

前々から本当に間に合うのかと言われ続けてきた地上波デジタル放送であるが、やっぱりといおうか広くて山ばかりの岩手で起きるだろう問題がはっきりしてきたようである。

上記の記事にでてくるように、実家はTVアンテナを立てても電波が届かないため、地区共同で立てたアンテナから有線で家までひいている。

ところが地デジになると、これまでアナログ電波が届いていたその共同アンテナまで電波が届かない可能性があるという。(電波の直進性が高いため。)

また、その電波を中継する中継局自体の設置が遅れている。地元のIBC岩手放送は全部で36局開設予定のうち、16局が2010年に開設するという。なんとアナログ放送停止の2011年7月まで1年しかないのである。

しかも中継局を設置してみないと、視聴できるとは言い切れないのである。放送局は中継局の設置義務しかないため、共同アンテナで入らなくなった場合は住民負担で設置しなおしとなるらしい。

下手すると数年は衛星放送しか見られなくなるのかも...。何のための地デジなんだろ。

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