
~ 8/14 高須賀バス停@岩手・安家(写真は本文とは関係ありません。) ~
- WEDGE(ウェッジ) Vol.19 No.10
- Q&A 日本人の身長って伸び続けてるんですよね?
- 日本人(成年男子)の平均身長は、縄文時代に150センチメートル台後半だったのが、弥生時代を通じて大型化が進み、古墳~奈良時代は160センチメートルを超えていたとみられている。その後、鎌倉~室町~江戸と時代を経るにつれだんだん低くなり、江戸時代後期から明治時代始めには155センチメートル程度まで落ち込んだと推定されている。明治時代以降は、特に戦後、急速に体位が向上し、現在では17歳男子の平均身長は171センチメートル近い。
江戸時代前期、1世紀で2倍の人口爆発があったものの、新田開発は追いつかず、体が小さくなる程度の栄養状態にまで追い込まれた結果ということらしい。
テレビの時代劇の時代考証ではないが、現代人が過去の人を演じるのってなにかウソっぽい感じがしたものだが、身長についていえばまんざらウソということではないのか...。
昔の昔、は以外と今に通じるのかも。
おあげんせ