2006/02/24 「企業も個人も熱狂 お手軽ブログのここが危ない」 WEDGE Vol.18より
南北線目黒駅の売店でなにげに買ったこの雑誌を読んでいて...。
勝手に本の表紙写真を掲載すると訴えられる!?
ということで、さっそく掲載取りやめます。
南北線目黒駅の売店でなにげに買ったこの雑誌を読んでいて...。
勝手に本の表紙写真を掲載すると訴えられる!?
ということで、さっそく掲載取りやめます。
あららっ。岩手川が倒産したんだ。。良く分かってないけど、民事再生じゃなくて破産申し立てですか。
うーん、自分自身ビールがメインだったんで日本酒って飲んでなかったですね、そいえば。
岩手川といえば「岩手~ふるさ~と~よ~」CMですねー。何か一時期やたらかかってた気がする。こちらにフルコーラスが出ててますね。
週間東洋経済(2006/03/11)「食の裏側」特集を読んで思い出すのは実家の母の「うますぎる。」というフレーズ。
たいていは買ってきた弁当やらお菓子を食べて言うんだけど、次に「うますぎて、飽きる。」と続く。必ずしもほめ言葉でないのは分かったけど、その意味まではよくわからなかった。
この特集の一記事に、化学調味料が当たり前の現在、母親が一念発起して天然ダシをとったとしても子供はそれを食べても物足りなく感じるということ。濃縮された旨みになれた子供の舌は天然の淡い旨みを感じ取ることができないということらしい。
ビックコミック「築地魚河岸三代目」にも同様の話が以前あったが、恐ろしいのは子供のときの味覚が大人になっても変わらないということ。
おそらく化学調味料などなかった母親世代は、天然の旨みで育ったため、買ってきた食材に使われる化学調味料の味をくどく感じていたのだろう。
自分は舌はどうだろうか...。
えっ、と思うでしょうがこちらの沿革にのってた1行。
(当然このサイトのことではありません。)
連日テレビに登場している平松庚三氏はもともと弥生の社長さん。
確定申告のこの時期、上大岡ヨドバシカメラで「やよいの青色申告06」を買ったばかりだったりする(^^;
(弥生会計シリーズがレジの前に山積み状態)
ホリエモンが「専門家に相談して合法という判断だった。」と検察の取り調べで証言しているらしいが、「専門家」ってもしかして平松氏のことなのかとアホな想像をする今日この頃。
ひねもすのたりのたりかな...。花粉症で頭まわりません(@@)
PS. 日経の記事読んで反省m(__)m (03/16 01:56)
日経ビジネス(2006.3.27) CMを超える-心を「刺す」マーケティング の号では「最後の護送船団」という言葉が印象に残った。
「映像メディアは映画の衰退とTVの勃興という歴史を経験している。
今またインターネット経由の動画配信という新たな流れが『最後の護送船団』に守られたTV 業界を揺さぶっている。TVは映画と同じ道をたどる。」
という話と理解した。(詳しくは雑誌をお読みください。)
自分のことを振り返ると、TV見てる時間よりインターネット(Web)してる時間のほうが長い(というか深夜帰宅が多くて平日のドラマ、今何やってるのか知らない(ToT))し、なるほどと思う。
(別の雑誌で30代から40代の男性が一番TV見てないとあったような...。)
まぁ、コンテンツが面白ければ手段は何でもよし、ということで今後に期待。
昨日に引き続きYahooネタ。
プログラマをしている仕事柄かもしれませんが、まわりはほぼ検索エンジン=Googleです。
ところが世間一般はそうでもないらしい。
老舗のブランド力?先行者有利?
「ビートたけしのTVタックル/TV朝日/(月)21:00」を久しぶりで見ていて。
満州事変についてのリットン調査団報告について国際連盟から日本が脱退したのが1933年。
それから73年たった2006年、北朝鮮はミサイル発射についての国連決議を拒否し、最短時間で退席したとのことです。
中国の大使が出向いても話がまとまらず、いよいよ北朝鮮は孤立していくようです。
田原総一郎が同じTV朝日の朝まで生テレビで坂井三郎に「戦前の日本は天皇を戴くまさに今の北朝鮮のような国家だった」という意味の言葉を投げかけていた記憶がありますが、まさにABCD包囲網ならぬACJKR包囲網?に囲まれ、爆発直前のようにみえる北朝鮮は不気味です。真珠湾攻撃がないことを祈るばかりです。
「初めて世界に通じた日本規格 PHSいまや一億台突破目前」週間ダイアモンド、7/22号から。
世界といっても中国だけで9000万台ということで、日本の10倍以上の人口があるとやっぱり桁が違います。
色々な努力があった結果とはいえ、B-TRON(古い話で恐縮ですが)の時のようにアメリカから変な横槍が入らなかったのが最大の理由ではないかと勝手な想像(^^;
若干旧聞ですが、
「カラスを餌付けし、現場をハトのふん害から守れ」~建設現場の環境対策その2から。
カラスの縄張り意識を利用してハトを追い払うというのはハブとマングースみたいで面白い発想だなと思いつつ、数年前の恐怖体験を思い出す私です。
最寄の横浜市営バスのバス停すぐ近くでカラスが子育て中だったらしく、バスを待ってたらこっちに向かってガァガァ鳴いたり、木の枝を落としたりと威嚇してきたんで無視してました。
で、ふっと目をはなした瞬間に音もなく頭の上に飛んできてガリッ!!という感じでおそらく爪で頭をこすっていったですよ。
最初何かな?と気づかないでいたら目の前をスーっと飛び去っていく黒い物体が...。
同じように攻撃されないよう時刻表のポールにぴったり張り付いてカラスが滑空してくるスペースを消したのまではいいんですが、バスが来るまでが長いこと...。
まぁ記事のような建設現場ならみんな抜かりなくヘルメットをかぶっていて攻撃されても大丈夫なんでしょうけど。
といらぬ心配をしてしまいました。
脱力のお言葉。
さっき見ていたテレビ東京WBS(ワールドビジネスサテライト)での小谷真生子さんの発言。
ブログのクチコミ効果を狙ってサンプル商品を配布する新たなビジネスを紹介した後でのコメント。
靖国神社へのA級戦犯合祀に不快感を示したという昭和天皇の言葉と並ぶ驚き発言。
二晩も外泊してしまった。もちろん仕事が終わらなかったためであり、宿泊先は田町のカプセルホテル「ナイヤガラ」。
月末進行 & 仕事をためてしまった自分が悪い。反省(--)
久しぶりの帰宅、「週間ダイヤモンド」を購入し電車の中で読んだ。
特集は「危険な食卓」。特集の趣旨はおいておいて日本の大豆自給率が3%しかないことを改めて知った。日本料理にかかせない原材料のはずで軽いショック。
実家ではいまだに自分の家でつかうための大豆を作り、豆腐や味噌にしたりしている。
おそらく戦前くらいまで日本中がそうだったはずが、もはや絶滅危惧種。
ただ、それも自分の親の世代くらいまでの話で後継者がいない現状では今後は望めない。
マクロでもミクロでも輸入したもの、買ってきたもののほうが経済効率はずっとよいのだから。
でも本当にそれだけでよいのだろうか?
# 死ぬほど暑い日中、仕事で外出し大汗かいた一日でした。
オフィス街の昼ごはん時、最近とみに目につくのが(ネック)ストラップ族。
クールビズ・ノーネクタイ・サラリーマンのおじさん数人が社員証・入館証をストラップで首からぶらさげ、うろうろしてるです。
かくいう私もそのうちの1人なんですが(しかも足元は靴でなくてサンダル履き!!)、さすがに顔写真・名前入りのカードを首からさげてうろうろするのはちょっと抵抗があり、はずしてズボンのポケットにしまってます。
他には「首からそのままストラップ&ワイシャツ胸ポケットに社員証格納派」も結構います。
後は「社内からそのまま出てきました無造作派」ということなんですが、今日は特に多い気がしました。
みんな暑くて面倒になった?
まぁ、大きなビルに入っている会社だとビルの入り口でガードマンにいちいち見せないといけないとか面倒なのは理解できるんですが。
個人情報保護法でどこの会社もお客さん情報などは厳重管理し、社内外の人間をストラップの色で識別するというのもセキュリティ管理の一環だったりします。
でも、肝心の社員は自分の首に個人情報さげていて平気なのはいかがなものか。
(あ、これは個人情報ではない?)
夏の全国高校甲子園は決勝戦が再試合となった。駒大苫小牧1-1早実
野球にそれほど入れ込んでいる訳ではないが、「大会運営上やむをえず」連投させられる投手の立場ってどうよ?といつも思う。
サッカーワールドカップで日本代表の試合が日本へのTV中継にあわせて暑い日中に設定させられたとジーコ監督はぼやいたと思うが、高野連へ物申す人間はいないの?投手の肩は消耗品と聞いたことがあるけど。選手のがんばりに期待しますというレベルの話ではないのでは?
アメリカ大リーグのスカウトも視察に来ていると思うけど、是非来年の『年次改革要望書』に「甲子園投手の投球数規定」を盛り込んでほしいものだ。
すでに旧聞であるが、川崎に住んでいる親戚情報によれば小中学校が二学期制になったらしい。
週休二日で「ゆとり教育」しようとすると三学期制では時間が足りなくなるので、始業式/終業式などの各種イベントにあてていた時間や夏休みそのものをカットしようということらしい。
田舎が東北だったため小学校低学年当時は旧盆が終われば夏休みは終わるものだと思い込んでいた。
ところがサザエさんに登場するカツオは8/31の夏休み最終日まで宿題をためておいて、父ナミヘイに怒られ、マスオさんにハチマキ姿で宿題を手伝ってもらうというおなじみのストーリーから「東京のほう」では夏休みが8/31まであるのだと悟りうらやましかった。
冥王星の降格に続き、自分の常識がいつのまにか世間の非常識になろうとしていたことに少々あせる。
すでに一週間以上経過していますが、「ブログ:3割は日本語、英語に次ぐ大勢力」ということを初めて知りました。
元は「米テクノラティ」が発表したもの。
日本はケータイでブログを更新する人が多いため、短い記事でも回数が多くなるためとのこと。
んー、電車の中で皆さんメールを打っていると思ったら、実はブログを更新してるんだろか?
とはいいつつも、つくばエクスプレスみたく無線LANを電車の中で使えるようになったら、ノートパソコン持ち込んでブログ更新できてちょっといいかも。ケータイよりパソコンのキーボードのほうが入力速いんで。
「日本初!ブロードバンド列車、発信!」~つくばエクスプレス
週明けのちょっとだるい月曜日の昼飯どき、自席で弁当を食べながら、ちょと怖い記事をみつけた。
以下引用。
ネットの世界での炎上とは、主にブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の日記に批判的なコメントが殺到する状況を指します。私もライブドア事件の影響で、一つの発信について、批判や、それに対する議論のコメントが1000以上付いた経験があります。
記事を投稿したのはライブドアのブログサービスを立ち上げた伊地知という方。
中でも気になったのは、
「意見が割れている微妙な問題に関して、知識があまりないにも関わらず、よく知っている風に書いてしまう」
という、いわゆる「半可通」というやつで、このブログもその傾向あるかなと自己診断。自戒、自戒(^^;
炎上しない心得は、
・どんなブログでも、きっと誰かが見ていると意識する
・誤りがあったらすぐに謝罪
・やらせをしない
・都合が悪いことを削除しない
という、あたりまえと言えばあたりまえなことばかり。
ここのブログはコメントとか無いんで、親戚関係しかみないプライベートな日記という感覚だったが、見ようと思えば誰でも見られるということを改めて思い出した...。
# 批判のコメントが1000件もついたら間違いなく「全焼」なヘタレすf(^^;
「東京地検特捜部」という言葉から連想するのは、逮捕された容疑者が乗るクルマに沢山のフラッシュが焚かれるもの。そのときの容疑者は疲れた顔+ノーネクタイ+上着というのが定番。
雨が降り、横浜・東京も急に冷えだした。
昨日まではクールビズでノーネクタイ+(半そで)シャツというサラリーマンも多かったのだが、今日はだいぶ少数派。JR京浜東北線の大船行き最終電車の中を見回してもあまりいない。主流はネクタイ+長袖シャツ+上着なし(あり)なのだが、意外とノーネクタイ+上着派もいる。
自分はたまたま客先で打ち合わせがあったため、久しぶりにネクタイ+上着で出勤したのだが、どうも首周りがキュウクツ。一度クールビズでネクタイをはずして楽したんで、なるべくしたくないという気分。
みんなもそうなのかなと想像しつつ終電の車中を見回すと、同じノーネクタイ+上着でも様になっている人もいれば、どうしても東京地検特捜部の絵が浮かんでしまう疲れたオーラを出している人まで様々。番外編で、立寝していて時々膝カックンしてた20代サラリーマンさん、お疲れさん...。
終電車中のばらばらな服装に季節が変わったことを感じた。
# 横浜で降りたOL風のお姉さんへ。咳き込んでもいいけど、目の前に人がいるんで、口ちゃんとふさいでくださいな。
連休初日、昼に起き、洗濯、昼飯、シャワー後外出。
行き先は会社。
内容は言えないが、プロジェクトの線表がきつくなってきたため「休日バッファ」を使っている。
だいぶ疲れがたまっていたので早めにあがり、晩酌しつつチャングムを見る。
DVD-BOXがすでに店頭に並んでいるのを知りつつ、あえて情報を入れず毎週見るのが楽しい。
これでは仕事の線表ではなくて、TVの番組表がマイルストーンがわりである(^^;
インターネットでビデオオンデマンド(VOD)で見たいときに見られるという流れはあるが、全くそれに逆行している。
でも、そうでもしないと見ない(見られない)こともインターネットのVOD以前から分かりきっていた。
例えばビデオにとっとけばいずれ見るだろうと録画したものが、そのままもう何年もホコリをかぶっている。
話は飛躍するが、松下電器産業の創業者 松下幸之助氏はパソコン誕生当時、「これは何に使えるのか?」と部下に問うたところ「何でもできます。」という回答だったため、会社としてパソコンに取り組むことはやめたという。
曰く
「何でもできるというのは、結局何もできないのと同じ。」
ということだったそうだ。
(おかげで松下がパソコンで出遅れたという指摘もあったように思う。出典はよく覚えていないが、パソコン雑誌のはず。)
これをちょっと換骨奪胎すると(^^;
「いつでも見られるというのは、結局いつも見ないのと同じ。」
ではないかと思う。
あまり仕事の話はしたくないのだが、エンドがなければいつまでも作業は終わらないのだ。TV番組も同じことで、この曜日のこの時刻に見ると決め、それに間に合うように帰宅して自宅のTVの前に正座するというのがいいのだ。それでいいのだ。
通勤はJR田町駅の三田口(西口)で降り、TSUTAYA前の交差点を渡り会社へ向かう。
いつもの出社と同じようにボーッとしながら駅のエスカレーターで地上へ降り、交差点へ向かっていたら
SoftBank
の白い看板が目に飛び込んできた。
一瞬何を売る店だったか思案してしまった。ソフトバンクといえばホークス?野球?ん?
そこは以前
vodafone
の赤い看板が出ていたことを思い出し、ようやく合点。
TVのCMでは知っていたものの、実際に看板が書きかわってみると軽いショック。
ちょっと大げさに言えば日常的な風景に非日常が一瞬紛れ込んだ感覚。
10月も終わり11月です。
朝、ヒゲをそりながら聞くNHKニュースで「公共工事をめぐる汚職事件」が「公共工事をめぐるお食事券」に聞こえてしまうおあげんせのWebMasterです。
デスマーチを予期していた仕事(プロジェクト)も10月で無事収束し、若干モチベーション下がってます。
明日(すでに今日)から3連休ですが、会社から借りてきた分厚い参考書はいったい何ページ読むことでしょう?(^^;
さて、11月になってさっそく京急百貨店からお歳暮のカタログが配送されてきました。
カタログには印刷済みの送り状が同封されていて、お歳暮のコーナーで時間をかけずに手配できて便利だったのですが、今年から一部やめようかと思ってます。
というのは、これまで一箇所だけ「毛ガニ」を送ってたところがあるんですが、その仕入先を「平運丸 青年漁師の店」に変えようと思うのです。ホームページのとおり岩手県の宮古で漁師をしている青年漁師さんが自分でとった毛ガニを産地直送で送ってもらえるのです。漁期はちょっとお歳暮とずれますが、昨年依頼してみたところ、宮古でとれた大きな毛ガニを浜値(?)で送ってもらえたです。
「地産地消」と声高に叫ぶつもりはないですが、となりの岩泉に住んでいても宮古で毛ガニを取っているということすら知らなかったので、今考えたらいかがなものかと思うです。
青年漁師さんによれば、昨年から今年にかけてあまり海の状況がよくなく燃料代もあがるしで、大変らしいです。それでも何年も産直ホームページと漁師をずっと両立していらっしゃるということで、まだ1年経っていない「おあげんせ」の目標にしたいと思ってます。
ということで本日はこれまで。
インターネット(のコンテンツ)が知らない間に既存のメディアに浸透している。
■ 東京FM
・ インターネットの音楽ダウンロード数を元にランキングしている音楽カウントダウン番組。
・ 番組内容がブログと連動。
iTMSなどダウンロードサイトはすでに無視できない存在か。
リクエストハガキがブログのコメント・トラックバックになるという流れか。
すでに広告出稿はインターネット向けがラジオ向けを超えているというのを何かで読んだことがあり、ラジオも世の中の実態にあわせて変わっていくのだろう。
■ テレビCMやら電車の中吊り広告を見ていると、キーワードを入力して「検索」をクリックというパターンが頻繁に登場する。
気をつけて見たわけではないが検索エンジンは何でもいいんだろか?
CMで流しているくらいだからSEO対策ではなくて、有料の広告枠を押さえてるんだろうが(Googleでいえばスポンサー枠とか)、金額によって上位に表示されるとか言われると資金力がない零細ECサイトはつらいところ。
田町の仕事場前を通過する「ちぃばす」に初めて乗った。
田町駅から六本木ヒルズへの循環バスらしいというのは分かってはいたが、「六本木ヒルズ」と「ちぃばす」というマイクロバスに毛が生えたみたいな小さなバスという取り合わせが妙なとりあわせ、という印象しかなかった。
今日は所要で「麻布地区総合支所前」から田町駅へ向かう「ちぃばす」に乗り込んだ。バス停で「バス共通カード」を用意して待っていたら、予定から10分くらい遅れて到着。六本木界隈を夕方走ってるんだからしょうがないな、とあきらめつつ乗りこんでみたらバス共通カードは使えず\100を現金で払うことになった。まぁ、安いので許す!(横浜市営バス汐見台循環70系統は\210)
乗り込んでみると定員33人(座席14)の車内は座席がすべて埋まり、立ってる客が7-8人くらいの状態であった。何を思ったかベビーカーに赤ん坊を乗せて座席に座っていた若いお母さん(のはず)がおもむろに立ち上がって席を空けた。遠慮して他の乗客に席を空けたつもり?らしいが、そばにいた20-30代のサラリーマン風男性はこれまた遠慮したのかその席に座らず、空いたままの状態になってしまった。
でもって、ぐずりだした赤ん坊を抱いたお母さんがベビーカーの脇に立ったら、バスの通路は塞がれてしまった。(何せ「ちぃばす」なので通路幅せまい)
結果として降りる客・乗る客の流れをふさぐ形になったお母さんなのだが、皆さんはどう考えるだろうか?
・赤ん坊を抱えて立つ必要はなく、そのまま席に座っていれば良かった。優先席と考えればよい。
・夕方混み合う「ちぃばす」にベビーカーで乗り込むのはいかがなものか。通路ふさいでまで。
・どんな形であれ乗り込むのは客の自由。逆に赤ん坊を抱えて身動きできないんだから、お母さんはあれこれ周りを気にしなくて良い。
・せまい車内なんだから誰でも空いた席があれば座るべき。でないと余計混雑する。
どうなんでしょ?料金の安さはいいけど、やっぱ狭いよね...と、色々考えた「ちぃばす」でした。
# 横浜市営バスは赤字対策で廃止路線が決定しているらしいけど「ちぃばす」的なもので何とかならんのでしょうか?同じようなミニバスが走ってるのは知ってますが。。。
岩手の実家で加入しているYahoo!BBから
【Yahoo! BB】「ユニバーサルサービス料」についてのお知らせ
のメールを受け取ったが、「無断転載・再配布は固く禁じます」というメールなのでここには掲載しない。
(詳細は【ユニバーサルサービス制度について】のページを参照。)
「ユニバーサルサービス料」というのは、これまで全国津々浦々に引かれた電話線を一手に維持してきたNTTではあるが、インターネット・ブロードバンドの登場や電話回線をYahoo!BBなど他業者へ開放するのを義務付けられたために、回線の維持費用はNTT持ち、そこで得た利益は新参業者へという、
庇(ひさし)を貸して母屋(おもや)を取られる
状態となったのを是正するためのものだと思っている。
ユニバーサルサービス料そのものへの異論はない。
何より、ユニバーサルサービスの恩恵を受けているのは実家のような、経費的には赤字であろう地域で普通に電話が使えていることからも分かっている。
そこで敢えて言いたいのは、今日現在、実家で使えるブロードバンドがYahoo!BB以外にないということだ。NTT東日本フレッツの公式サイトで実家の電話番号を入力すると、ひかり/ADSLとも「現時点では未提供のエリアです。」という虚しいメッセージしか表示されない。
ユニバーサルサービス料金により業者間の不均衡が是正されるなら、フレッツはNTT岩手の宮古小川(こがわ)局で、ひかり/ADSLのサービスを展開するのだろうか?Yahoo!BBはすでに何年も前からADSLサービスを提供している。技術的に考えれば、交換局からの距離が5Kmや6Kmというのも当たり前でADSLにとっては致命的な問題だし、採算的にはもっと(?)なこの地域でサービスを展開している。リスクをとって進出している。NTTにもその準備はできているのだろうか?
# ISDNってブロードバンドです?
地デジ移行に黄信号- テレビ放送が山間部で抱える「住民負担」 -日経ビジネス 2007.2.26-
前々から本当に間に合うのかと言われ続けてきた地上波デジタル放送であるが、やっぱりといおうか広くて山ばかりの岩手で起きるだろう問題がはっきりしてきたようである。
上記の記事にでてくるように、実家はTVアンテナを立てても電波が届かないため、地区共同で立てたアンテナから有線で家までひいている。
ところが地デジになると、これまでアナログ電波が届いていたその共同アンテナまで電波が届かない可能性があるという。(電波の直進性が高いため。)
また、その電波を中継する中継局自体の設置が遅れている。地元のIBC岩手放送は全部で36局開設予定のうち、16局が2010年に開設するという。なんとアナログ放送停止の2011年7月まで1年しかないのである。
しかも中継局を設置してみないと、視聴できるとは言い切れないのである。放送局は中継局の設置義務しかないため、共同アンテナで入らなくなった場合は住民負担で設置しなおしとなるらしい。
下手すると数年は衛星放送しか見られなくなるのかも...。何のための地デジなんだろ。

~ 2006/12/30 8:47 年末の桜山@盛岡(写真は本文とは関係ありません。) ~
仕事で最終バスに乗れず、タクシー帰宅。
タクシーの運転手さんの話によると、
こうして「ハナキン」という言葉も風化していくわけだ。。。
# 写真は岩手県盛岡市の桜山神社の飲食店通り。
# 上京するまでここの通りにある「白龍」のじゃじゃ麺、ほぼ数日おきに朝飯で食べてました。
# じゃじゃ麺を生み出した戦争帰りの店主も当時は健在でした。

~ 2007/04/08 15:48 ふれあいらんど@岩泉(写真は本文とは関係ありません) ~
登場からそろそろ1ヶ月のPASMO。
個人的には京急品川駅の立ち食いそば屋の券売機がPASMO対応となったため、小銭をじゃらじゃらさせずに春菊天そば370円也の券をスイカでさっさと買えるのがお気に入りだった。
ところが今朝のニュースでは、PASMOは予想外に売れたため、当面は定期券以外のカードを発売制限することとなってしまったようだ。
自分はスイカ定期券ユーザーなので問題ないが、PASMOのプレスリリースを読んでいて、発売1ヶ月のこのタイミングでの発売制限はクレジットカード決済とのシステム連携に何らかの問題でもあったのではないかとつい邪推してしまうのである。
(by 半可通プログラマ)
岩手の実家でe2 by スカパー!に加入した。
ためしにch.301 TBSチャンネルの1チャンネルを申し込んだところ、これが映らずハマッてしまった。
既存のBSアンテナをBS/CS110度対応アンテナに置き換えて、契約したら即OKだろうと軽く考えていたのだが...。
予兆はあった。
e2 by スカパー!に契約すると、最初の16日間、全チャンネル無料体験サービスがあるのだが、チャンネルによって受信できたり、できなかったりした。
そして、サービス終了後になってもやはりch.301は受信できず、画面には
E202 大雨・大雪の影響やアンテナの調整ズレなどの場合もあります
Googleで探したら
110度CSデジタル放送で、映るチャンネルと映らないチャンネルがある
のブログ記事を発見。
さらにこの記事からリンクされている
N-SAT-110(SUPERBIRD-D/JCSAT-110) トランスポンダ利用状況
とあわせて読んでみたら、まさに実家の状況と同じであった。
いつものことながらツメが甘いのであるが、まさか
CSで受信できないチャンネルがある
まだ問題は解決しきってはいないのだが、原因はほぼ
ケーブルと分配器がCSの高い周波数帯のチャンネルに対応していない
何せケーブルはWOWOW放送開始時のものなので。。。
(ちなみに、このケーブルでもBSデジタルは何ら問題なく受信できている。)
ケーブルと分配器を交換するまで、受信できているch.303 テレ朝チャンネルを見ることになった。
# どうでもよいが、e2 by スカパー!の「総合エンターテインメント」にカテゴリされる既存地上波TV局のチャンネルは軒並み周波数が高い。カスタマーセンターでもHPでもいいが、この辺の背景を教えてもらったほうが余程ありがたかったのだが。。。

~ 7/27 00:15 年金加入記録照会ページの入り口 ~
年金加入記録を社会保険庁のホームページから確認できることを知ったのが2ヶ月ほど前。
そして、さきほどようやく年金の記録が残っていることが確認できた(^^;
自分の場合、何度か会社をかわっているので「消えた年金」に該当してもおかしくなかったのである。
ただ実際アクセスしてみると、記録を照会できるまでがまだるっこい。
まず、照会するためのユーザID・パスワードが必要になるのだが、ホームページ上で申請してから郵送により本人へ通知という流れ。すぐに見られない(--)
実際に基礎年金番号とか住所、氏名などを入力して申請したのが6/17のこと。
登録完了後の画面には「※郵送されるまで2週間程かかります。」というメッセージが表示されていたのだが、実際に郵送されてきたのは7/25で、すでに1ヶ月以上が経過している。
(社会保険庁のトップページに2週間以上かかっている旨書いてあったからまぁこれは仕方ない。)
で、どうにも不安なのがメールアドレスの入力はないし、当然「登録完了メール」などは一切飛んでこないこと。ECサイトに慣れてしまったせいか落ち着かない。自動送信の完了メールが飛んだからといって、システム的には確実に受け付けたという証明にはならないだろうが。。。
また、本人確認はどうやっているだろう?
たとえば住民基本台帳を使うわけでもなく、本人が申告した基礎年金番号と住所、氏名と社会保険庁の記録を突合せているだけではないのだろうか?通知の郵便にしても、普通の郵便なので本人に渡るかどうかも定かではないだろう。これって「なりすまし」ができないだろうか?
(もし誤解していたら指摘していただけるとありがたいのだが)
結局、大した確認もせずに郵便を発送するだけなら、ホームページ上で「その場で」ユーザID・パスワードを発行してもリスクは変わらないし、余計なコストもかからないと思うのだがいかがだろう?
基礎年金番号を自動生成するようなアタックで個人情報流出というような二次被害を恐れているのかしれないが、何ともはや。これで本当に「名寄せ」なんてできるの?
週刊エコノミスト 8/14・21合併号 P54
オープンから2か月は閑古鳥が鳴いていました。そりゃあそうですよ。それまで5000円前後が常識だったカットが、うちの場合は1500円。ヘタなんじゃないかと疑われていたんでしょうね。ところがそのうち、母親が子どもを連れてきて、その子を実験台にし始めた。で、やらせてみると、なかなかうまいじゃない、なら私もやってもらおうかしら、というお客さんが増えてきて、3カ月目で、土日には1日の来客数が100人を超えるまでになりました。
魚屋から美容室経営という異色の経歴をもつ吉楽氏がオープン当初をふりかえって。
電車の中で読んでいて、何というわけではないが、ちょいウケた(^^;
こういうのも「将を射んとすればまず馬を射よ。」というのだろうか?

~ ビクター CS・BS/UV混合分波器 VZ-CS40 ~
夏休みで実家に帰省していたが、昨日横浜へ戻ってきた。
取り貯めた写真はおいおいブログで紹介するとして、今回の帰省で一番の成果は、
e2 by スカパー!で見えなかったチャンネルが見えるようになった
ことである。
原因は、ch.301 TBSチャンネル 映らずで調べたとおり、110度CSの周波数に対応していない分波器(混合器)であった。(写真の機器)
これはU/VとBS/CSを1本のケーブルに混合した後、分配するために使用していたものである。
問題の切り分け経過は以下のとおり。
<接続状況>
BS/CSアンテナ -> (旧)ケーブル -> (旧)混合器 -> 分配器 -> TV
<手順>
以上からWOWOW放送開始時の旧アンテナケーブルはシロであることが判明f(^^;
周波数帯域2,150MHzまで対応と明記してある(新)混合器を久慈のヤマダ電機!!で買い求め、最終的に以下の状態にした。これで前より何レベルかCS受信レベルも向上した。
BS/CSアンテナ -> (旧)ケーブル -> (新)混合器 -> 分配器 -> TV
そいえば、原因になった混合器っていつ買ったのかも覚えていないもの。適当にそこにあったパーツを使ったのが敗因か(--;
余談ながら、このあと速攻でch.303 テレ朝チャンネルを解約し、基本パックに切り替えたのだが、翌日になっても変更受理のメールが届かない。
おかしいと思いカスタマサポートセンターに電話したら、メールを送信するの忘れてたらしい。でも切り替え信号はすでに出ているとのことなので、いわれるままに303chをつけて2時間ほど放置した後、他のチャンネルを見たら基本パックのチャンネルが無事見られた。これで40ch増えた(^_^)v

~10/08 早坂トンネルのオープンを報じるニュース@岩手 ~
久しぶりの投稿。メモ。
地上デジタル放送のセーフティネット,情通審が基本方針案を公表
2011年時点で地上デジタルを受信できない世帯への緊急対応案がでてきた。
ずばり
BS17チャンネルでスクランブル放送
である。
地上デジタルテレビ放送市町村別ロードマップ(2007.9.13)
で岩手県内各局の「アナログ受信世帯」「2010年末カバー世帯」数などが確認できるのだが、岩泉町の数字はパっと見、だいたいアナログの6~7割のカバー率。
もうこの時点で、わが大久保はほぼ地上デジタルを受信できない世帯に「当確」である(^^;
岩手県1県で四国4県に、東京23区より広い岩泉町というあたり、県内各局がかわいそうになってくるところではあるが、まぁセーフティネットが生きている5年のうちに何とかしてもらいたいものである。
ただ気になるのが、
「関東広域圏のNHKの2チャンネル(総合テレビと教育テレビ)と民放キー局の5チャンネルの合計7チャンネルを再送信する。」
というあたり。
まさか、本当にそのまま再放送するつもりだろうか?
何ヶ月遅れかでキー局の放送を見るより、早く見られるなら良いではないか?という方もいるかもしれないが、そうでもないと思う。
岩泉の実家では共同アンテナのケーブルを延長して地上波TVを見ており、BSも設置している。
もう何年も前の話であるが、何年に一度の大雪で、この地上波TVのケーブルが断線してしまった時のことである。
電線に問題はなかったためBSだけは見られる状態だったので、「BS見られるから良いではないか?」と電話で話したら、「BSで流れる天気(ニュース)は、ニューヨークだとかパリだとか外国の天気ばっかりだ。岩泉で明日も雪が降るかどうか分からなくてどうする。」と言われ、ああなるほどと納得してしまった。
関東広域圏の放送を流してもらっても、岩泉の明日の天気は分からないのじゃ意味ないんだよね。。。
以下は天明6年(1786年)に記述された日記「はしわの若葉」からの引用である。
- 菅江真澄遊覧記2 菅江真澄 内田武志・宮本常一編訳 平凡社ライブラリー
- P70,P71
- 山内(水沢市)というところにでた。妙見山黒石寺(こくせきじ)という修験寺がある。...中略...一番鶏の鳴くころ、その長さ三、四尺ばかりの、科(しな)の木皮の二重布(ふたえぬの)でつくった長い袋のなかに、三、四寸ほどの木に書いた蘇民将来(そみんしょうらい)の神符を千枚以上も入れて、その袋には蝋を流し、また油をぬって神武神仙の御前にそなえる。山伏が法螺貝を吹き、経をよみ、加持祈祷をして、その長袋を群集の中へ投げてやると、左右の二方にわかれて、素裸で褌(ふんどし)もつけず出てきた若者たちが、その袋をわが方に取ろう、こちらに奪おうと上を下へと押しあい、もみあう。この争いで、むかし、褌の前垂(さがり)が袋の端にからみ、それを力まかせに捻(ねじ)あい、ひきあううちに、陰嚢(ふぐり)が破れて死んだ人がでたので、それから褌というものをけっして身にまとわなくなったという。この蘇民将来の神符をとることのできた組のほうは、その年の田畑がよく実るといわれる。夜もしらじらと明けるころ、袋をつかみ破り、また奪いとり持って、雪を踏み散らして駆けだし、小川の氷をふみ破ってとびこんで、淵に身を潜めようとするのを捕らえてひきとめるなど、世にも珍しい争いの祭りである。
本筋とは関係ないところで全国区の有名な祭りになってしまったようであるが、さっき見た夜の民放ニュースでは、なぜ裸での祭りなのか言及がないうえにセクハラか?というような論調にも見えたのでここに引用する。
2008年時点で奇祭といわれているが、1786年時点でもやっぱり奇祭だったようだ(^^;
蘇民将来とは?
よく調べずに書いているが、「山伏」の存在はすでに過去のものだろうから、あの地に土着した祭りといえるのではないだろうか?
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