2006/07/16 感動した
チャンネルをザッピングしていたら目にとまったNHK BS2 デジ・スタのIMPACT 2
という作品。
これって自分が中学時代ハマっていた「新谷かおる」氏の「戦場ロマンシリーズ」とかその師匠の「松本零士」氏の「戦場まんがシリーズ」の世界かなと。
コメンテーター氏の「感度した」発言を聞いて両方のシリーズをぜひ読んでみることをオススメ。
チャンネルをザッピングしていたら目にとまったNHK BS2 デジ・スタのIMPACT 2
という作品。
これって自分が中学時代ハマっていた「新谷かおる」氏の「戦場ロマンシリーズ」とかその師匠の「松本零士」氏の「戦場まんがシリーズ」の世界かなと。
コメンテーター氏の「感度した」発言を聞いて両方のシリーズをぜひ読んでみることをオススメ。
久しぶりに晴れたと思ったら明日はまた雨らしい。
眠い目しつつ、汗を拭きつつ乗り込む通勤電車でのエンタテインメントは駅売店で買った「ビッグコミック」定価260円。
発売のたび電車の中で読むのは10年以上も前からの習慣となってます。
最近涙腺が弱くなったのか「ビッグコミック」を読んでいて不覚にも泣きそうになることがあります。
特に川上健一さんのコラム。
(まぁ、小学館さんの読者ターゲットど真ん中であろう30代後半中年サラリーマンなんで思うツボかもしれませんが。)
ゴルゴ13を筆頭にどれも質が高く、笑えたり、感動したり、考えさせられたり。
マンガと一口に言ってもターゲットとする読者によってジャンルなど多岐にわたりますが、電車でいい中年がマンガを読んでいるのはおそらく日本以外では考えられないこと。
でも、きっとそんな中年サラリーマン達が支持したから「ビッグコミック」は続いているし、質の高い作品も生み出されるんだろうと。
んー、なんか田町の一次会以来、頭のなかでくりかえし。
その名はボトムズ
本放送は残念ながら見れなかったですが、カラオケ屋さん/JR京浜東北の電車内でとまらなかったす。
盗まれた過去を探し続けて
俺はさまよう見知らぬ街を
炎のにおい染み付いてむせる
さよならはいったはずさ
わかれたはずさ
以下省略。
昨日、岩手から横浜へ戻ってきました。
せっかく東京駅を経由するので、駅からちょっとでて八重洲ブックセンター本店をぶらぶら。
平積みで「サイバラ茸」なんかがおいてある西原理恵子コーナー?で「ああ息子」のとなりに「農家の嫁の事件簿 こちら北国、山の中」があるではありませんか。
「農家の~」は盛岡駅さわや書店では岩手県関連というカテゴリに入ってましたが、こちらでは西原理恵子とかクラタマとかと同じカテゴリにされてしまうのかー(^^;;
あ、西原理恵子の「できるかな」を農家の嫁でやったのが「農家の~」という連想か?と勝手な解釈をしてみたり、実は読者層が重なるのか?と想像したり(実際ここにその1名がいますが)、八重洲ブックセンターの店員さんのセンスに脱帽。
冷房の効いた部屋から外へ出ると、一瞬でメガネが真っ白に曇るジメジメの東京、横浜です。
お盆気分もじょじょに抜け、やり残していた仕事に集中していたらまた午前様になってしまいました。
また正月まで仕事するかー、てな気分です。
実家の母も縁樹の当番日なので、帰省している私の姉妹の家族は実家の父が相手するということになりますが。。。まぁ、いつも上げ膳据え膳状態なのでたまにはいいでしょう。
「ユリイカ 2006年7月号 特集 西原理恵子」の大月隆寛と西原理恵子の対談の中で、
『専業主婦の息子で一人っ子、それから九州男児。女の間では「これだけは貰っちゃいかん」というのが鉄則(笑)」。』
という話があり、亭主関白というか何にもしない男という意味だと思うんですが、これまさにうちの父です(笑) もっといえばその長男の私です(--;
いつのまに九州男児はヤバイということになったのか(^^;;これは東北男児もおなじハコに入れられる日も遠くないとみた。
と、勝手に呼んでますが、このペンギン、たしかケータイを持って泣いてるんではなくて、サントリーのCMでサーフィンしたり、ビール飲んでましたよね?
BGMはゴースト ニューヨークの幻ではなくて、松田聖子のSWEET MEMORIESで。
今見たらサントリーのCM公開は1983年8月となってますね。当時、中学3年かな?いじめ云々はすでに当時からあったし、中学生は中学生なりに色いろあって落ち込んでいたけど、このCM見て何か癒された覚えがあります。
でも何で落ち込んでいたのかはよく覚えてなくて、このCMを見たというイメージしか残ってないんですよね...。
Googleの検索結果、
ハチの子リサちゃん の検索結果 約 2,430 件中 1 - 10 件目 (0.64 秒)
ということで、今頃ハマっている「伊藤理佐」さんの自伝的マンガについて。
どうみてもちびまる子ちゃんのバッタものにしかみえないタイトルですが、まぁ内容も実際そうでした(^^;
でも、この本のP6に出てくる「長野の山奥から上京して14年」のくだりからして、「岩手の山奥から上京して16年」のWebMaster@横浜(男38歳)の琴線にふれたですよ。
何というか「それ分かる。そうだよね。」がいっぱい。
あ、明日の仕事が。。。。この辺で寝ます。
地方出身者必読の書(^^;ハチの子リサちゃん読んでみてくださいな。