メイン

サッカー日本代表 アーカイブ

2006年07月09日

2006/05/11 陸奥が育てた粘り 小笠原満男 (5/11日経新聞朝刊)

スポーツ欄の記事から。
サッカー小笠原選手の出身地は岩手県なのに、「陸奥(むつ)」って青森県じゃないの...?という疑問が沸いたので調べてみました。
.....「陸奥」は「みちのく」とも読ませるというのを37歳にして初めて知りました!
普段「みちのく」とひらがなで表記されることが多いんで想定外です。
(ちなみにMS-IME2002では「むつ」でも「みちのく」でも「陸奥」と変換できました。)

さて最近ワールドカップ関連でTV・雑誌の露出も増えている小笠原選手ですが、寡黙で控えめでいかにも岩手出身だなという雰囲気です。
自分をアピールするのがあまりうまくみえないあたり、同県人としては歯がゆく感じたりすることもありますが、ぜひともワールドカップ本戦に出場してプレーでその真価を発揮してほしいものです。

2006/06/13 だから、そこは小笠原だっつうの。

NHKの日本VSオーストラリアのワールドカップ中継が終わり、興奮さめやりませんが...
 あまりにも策がなさすぎ
と日本全国、テレビの前で感じたのは1億人をくだらないはず。
(明日のセルジオ越後氏のコメントが目に浮かぶようです。)

着々と手をうってくるヒディンク監督に対して、後手後手にまわるジーコ監督という図式がはっきりとし、試合が終わっても(なぜ負けた?という風に見えた) 呆然とする選手の顔が大写しにされるのを見るにつけ非常にくやしい。

とりあえず身びいきで、小野ではなくて小笠原を入れて、守備の負担を少しでも減らしてくれたほうがDFとしてはまだよかったのではないかと思うんだけど。
ヒデにしても、みんなの足がとまっている中で相当な量動いてたし...。

と、サッカーの半可通は思うですよ。

2006/06/23 さよならジーコ

6/23 AM05:56 もう何も言いません。サン・ドニの惨敗以来の気分です。小笠原をさげるんだったら中村さげりゃいいでしょ...。

2006年07月24日

2006/07/24 サッカー協会 VS セルジオ越後さん

常に日本サッカー界にダメをだし続けてきたセルジオ越後さん。
ワールドカップの日本代表について、ひとり気を吐いています。

監督より組織変えるのが先

これを読んでつくづく日本のサッカーは日本そのものなのだなと考えさせられました。
日本代表の敗退がそのまま太平洋戦争の敗戦に重なるような気がします。

・世界最強国ブラジル(アメリカ)相手にまともにぶつかっていって散々に敗れたジーコ監督はA級戦犯である。
・マスコミは戦前、戦中は散々煽っておいて負けたら責任者さがし。
・ワールドカップ中は悲観論を言おうものなら非国民扱いで根拠のない楽観論がまかりとおる。
・協会(官僚)は温存され何が問題だったのか総括がなされない。
・敗戦で次の指導者オシム(マッカーサー)の元で新しい日本が始まる...。

「協会をぶっ壊す。」と宣言するような人が出てこない限りは当分変わらないかも(^^;

※ 戦犯のA/B/Cというのは「級」というよりもカテゴリ分けの意味しかないらしいです。
  単純にCよりもBが、BよりもAが重い罪ということではなく。

2006年10月26日

2006/10/26 平成の脱亜入欧

野球中継の影響で遅れた日中韓サッカーU-21代表交流戦 日本 VS 中国をちょっと前に見終えた。

試合結果は2-0で日本の勝利。(平山のゴールもあり、まぁ番組的にはOKでしょ、という内容。)

でも、あいかわらず選手も審判も「アジアレベル」な試合に感じるのはなぜだろう?
平山のゴールで頭をかかえる反町監督(少なくとも喜んでるように見えなかった)。なぜ?ハンドだから?あるいはホームの試合だからゴールになった?(単にTV東京の編集の問題?)

オシム監督は日本代表チームにヨーロッパのクラブチーム所属の選手を当面招集しないという方針らしい。
代表レベルの厳しい国際試合を経験する機会をJリーグの選手に与えるため、またはヨーロッパのリーグに出ている選手はそれに相当するクオリティの試合をしているから召集する必要がないということのようである。

強さでいったら代表チーム < クラブチームということは前から言われていて、さらに地域レベルでいえばアジア < ヨーロッパなのも常識なので、まぁ正論だが。

それにしても、平山の動きがいつも緩慢に見えてしまうしポジショニングも曖昧なのは仕方ないとして、ペナルティエリア内でキーパーに倒されてシミュレーションとられるのは何だかな...。
あるいは自陣内でミスしても、さらに相手がミスしてゴールにならなかったりというシーンも多々あり。

見ようと思えば海外リーグの試合がBS/CS/地上波でどんどん流れている時代で、U21とはいえもっとレベルあげないとヨーロッパレベルにならないと思うと、何とも歯がゆい。(そのためには日中韓でライバル関係となってお互いレベルアップしていくというのは正しいと思うけど。)
サッカーの世界はまさに「脱亜入欧」の時期なのかなと感じる。

2007年07月21日

アジアカップ オーストラリア戦

高原の鮮やかな同点ゴール!!
オーストラリアVS日本、死闘・PK戦のすえ日本勝利\(^^)/

と、喜びたいところだが...。
勝ちきれなかったという思いが非常に強い。

オーストラリアがゴール前を固めてしまえば、そう簡単に崩れないというのは分かっていても、「日本なりの攻撃策」は無いものだろうか?と。

同列に扱っては失礼な話かもしれないが、U-20ワールドカップの日本代表は、ドリブルでチャレンジしたりミドルを放ったりと色々やってたように感じるのだが...。

# テレ朝とNHK-BS1が中継していたが、BS1のほうが良かったと思う。解説者からして地味な感じがするが、静かなほうが試合に集中できるので(^^)

2007年07月26日

日本敗れる

日本VSサウジアラビア戦を見終わる。

カウンター一発、オフサイドトラップ掛けそこねで1点という過去の負けパターンが頭に染み付いていたので、イヤな予感がしたのだが...いわんこっちゃない。

もっといえば、今読んでいる

日本人はなぜシュートを打たないのか?
アスキー新書 湯浅 健二 (著)

の視点で見ると、(一見無駄に見える)選手個々のフリーランニングが少なく、足元でボールをもらうケースが多いように見えたし、遠藤から羽生への交代はオシム監督がそんなチームに対してもっと走れという指示を与えたものだと理解した。
実際、羽生がピッチに入ってからは日本のリズムが少し戻ったようにみえたのだが、老獪なサウジを逆転できるだけの力はまだ日本には無かったようだ。

アジアカップを制したジーコジャパンがワールドカップで惨敗したことから考えれば、ここで優勝するかどうかよりもチームが強くなればよいのであって、これをきっかけとしてオシム監督が代表チームを再構築し、強化できれば良いのだと思う。

それでもやっぱりアジアカップ優勝は最低ラインのノルマとしてオシムは更迭されるのだろうか?

2008年02月03日

プログラムは老婆心だ!

酔っ払いのたわごと。TBSスパサカに登場したサッカー日本代表監督・岡田監督のインタビューと、恩師の教えがないまぜに。「日本のサッカーを日本化する」と宣言したオシム監督より、日本人のメンタリティーを理解できていると感じた瞬間、思わず自分の仕事に結び付けてしまう...。

About サッカー日本代表

ブログ「WebMaster雑感」のカテゴリ「サッカー日本代表」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリはむかしむかしです。

次のカテゴリはプログラマのおしごとです。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type